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 アイ耐火-30(責任施工限定製品)
 
  アイ耐火-30 木造軸組造 1時間耐火(責任施工限定製品)
アイ耐火-30
カタログ
施工要領書
SDS
認証書
試験成績書
 
  特 徴
  • 通気パネル[通パネ®]施工
    結露防止に通気パネルを使用します。通パネの利点は、下地の構造用合板にまんべんなく平均に外力を伝えて、余分な曲げ応力が生じない構造なので長期耐久性に優れております。

  • 木造柱・間柱とのがっちり緊結
    構造用合板の緊結にはステンレスステープル22mmで固定します。アイ耐火-30はさらに、安全緊結に防錆処理ステープル足長50mmで軸組みをガッチリ緊結して剥離防止を図ります。

  • 軽量モルタルの層間剥離の防止
    一体化施工を行うことにより、下塗り、上塗り間の剥離防止を図る。

  • 保障制度を確立
    安心の施工を可能とする資材を厳選して、正しく施工するためにラス工事、左官工事の仲間同士の研修を深めて、長期にわたる木造建築の美観と性能の保全に努めています。
  耐火外壁の提案 ~よりよい住まいを求めて~
標準加熱曲線と表面温度
 建築基準法の建物における用途・防火地域の防耐火基準に関して全地域をクリアするには3グレードのカテゴリーが必要です。弊社は全ての基準に合致し得るモルタルの開発提供を行っております。
当社には下記のような小型垂直加熱炉なと様々な研究機材を導入し、自社試験の充実を図り、皆様に安全、安心な壁材の実現と、更なる探求に取り組んでおります。
 上図に防耐火の基準となる試験の状況を掲載しております。試験は類焼を前提として建物同様の壁構造体を作り片側壁面ずつ急激な加熱試験を行う。最大炉内温度は約950℃程度の高温状態をつくり、60分耐火構造においては加温1時間・炉内放置3時間の合計4時間のあいだ熱負荷をかけた状態で下地合板に焦げ一つあってはならないという過酷な合格基準を設定しております。
試験中のモルタル接触面の構造用合板の状態
構造名称 加熱時間 炉内放置時間 構造用合板の状態 加圧試験 合否判定
耐火構造
試験
60分 加熱後180分 試験後も焦げ無し 240分後 合格
準耐火構造
試験
60分 - 45分で燃焼が始まる 60分後 合格
防火構造
試験
30分 - 15分で燃焼始まる 30分後 合格

 外壁は防火にするのが一番です。塗厚が厚く施工費が高いので法律が許す範囲で準耐火・防火にして経済的に作ることが常識でした。が、次世代住宅には長期耐久性。耐火性能・居住性。ひび割れ抵抗などが求められm住宅の総合性能を考えるときは、絶対に耐火外壁が優れております。
  耐火外壁はコストアップとなりますが、火災保険料の半減などの控除的要因もあり、安心料として長期投資する価値のあるものと確信しております。
小型垂直加熱炉
豊運技術センターの取り組み
小型垂直炉を有し、各種計測器を備え自社試験の充実を図り、皆様に安全・安心な性能の実現と、更なる探求を行っております。
 
  アイ耐火-30通気工法
施工手順
工務店
  1. 構造用合板
  2. 水切り板金
  3. 捨て張り防水紙
左官工事
  1. 防虫通気パネル2層重ね
  2. 通パネ®2層重ね
  3. 耐アルカリ透湿防水シート
  4. 波型ラス
施 工
  1. 波型ラスを取り付けます。
    (取付けステープル:22mmステンレス・50mm防錆処理品)
  2. 設定塗厚の事前確認する。(30mm厚)
  3. 認定軽量セメントモルタルを塗布、又は吹付後コテ押えする。
垂直断面図   認定構成材料 (単位:mm)
垂直断面図
部 材 仕 様
105×105
間 柱 105×45
下地縫目
横 桟
45×45
外装下地の厚さ
(木質系ボード)
構造用合板
又は構造用パネル
軽量セメントモルタル
アイ耐火-30
30以上厚
グラスウール 密度16kg/㎥以上
厚105
通気パネル 厚10.5
波型ラス 700g/㎡以上
強化石膏ボード
下張りおよび上張り
厚21 難燃1級
ステープル 足長22ステンレス
足長50防錆処理品
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